家賃も払うのにお礼まで払うのか

本日は賃貸物件を借りる時に必要な費用について説明したいと思います。よく不動産屋に行くと敷金、礼金、仲介手数料などの難しい言葉が書いていますよね。まさにアレです。何れにしろ払わないといけないのですが、意味を知っておいた方が皆さんにも納得するのではないかと思います。http://www.niigata-chintai.jp/

まずは敷金ですが、これは例えば貴方が途中で家賃を払えなくなってしまった時にこの敷金から払われたり、物件を退出する際に老朽化してきた箇所を補修する時に使われたりします。ちなみに大体が次の家賃の2カ月分を支払う形となりまして、もし退出時に酷い補修がない場合は敷金が戻って来る時もあります。

次に礼金ですが、これは言わば賃貸物件を貸してくれた大家さんに対するお礼の費用になります。家賃も払うのにお礼まで払うのか?とお思いの方もいるかと思いますが、これは戦後に住む場所がなかった時に住まいを貸してくれた大家さんへのお礼があったみたいで、その名残りになるそうです。礼金も敷金と同様で月の家賃の2カ月分となっている所が多いです。

次に仲介手数料ですが、これは貴方と大家さんの間に入ってもらっている不動産屋さんに支払う費用になります。

後は大体の賃貸物件は翌月の家賃を先払いする形となっていますので、その分も用意しておかなければいけません。以上が賃貸物件を借りる時に必要な費用となります。